[更新]法人のお客様向け製品のWindows 10 Fall Creators Update対応について



[更新日時: 2017年11月14日 18:30]
[公開日時: 2017年10月10日 11:00]

2017年10月17日以降、マイクロソフト社よりWindows 10のアップデートである、Windows 10 Fall Creators Updateの提供が開始されています。
法人のお客様向け製品でのWindows 10 Fall Creators Update 対応についてご案内させていただきますのでご確認ください。
2017年11月2日現在、法人のお客様向けの製品は Windows 10 Fall Creators Updateへの正式対応を行っていません。


■Windows 10 Fall Creators Updateへの対応予定
法人のお客様向け製品の対応予定時期、対応予定バージョンを下記ページで公開しています。
事前に内容を確認いただきアップグレード計画をご検討ください。

Windows 10 Fall Creators Update対応予定


■Windows 10 Fall Creators Update へのアップグレード予約をしている場合
法人のお客様向け製品の対応前にWindows 10 Fall Creators Updateへのアップグレードを行うと、一部の機能が正常に動作しない事が確認されています。

また、以下法人製品では、Windows 10 Fall Creators Updateへのアップグレード後にマイクロソフト社の更新プログラム(KB4043961)を適用するとブルースクリーン(BSoD)が発生する事も確認されています。

  • ウイルスバスター コーポレートエディション
  • ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス
  • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ
そのため、Windows の自動アップグレード予約を取り消して現在ご使用のOSで使用してください。 予約の取り消し方は、お使いのPCメーカまたはマイクロソフト社のサイト等でご確認ください。

法人のお客様向け製品の対応バージョンの公開およびバージョンアップ完了後に、Windows 10 Fall Creators Updateへのアップグレードを実施してください。


■ブルースクリーン(BSoD)が発生する事象に対する対応について
本事象を回避するための各製品での対応方針は以下となります。
なお、本対応はブルースクリーン(BSoD)発生を防ぐための対応となり、Windows 10 Fall Creators Updateへの正式対応ではありません。正式対応は上記「Windows 10 Fall Creators Update 対応予定」ページにてご案内させていただきます。

・ウイルスバスター コーポレートエディション: ブルースクリーン(BSoD)回避用モジュール準備済み
・ウイルスバスター ビジネスセキュリティ: バージョン9.5:10月24日 ブルースクリーン(BSoD)回避用モジュール公開済み
バージョン9.0:11月01日 ブルースクリーン(BSoD)回避用モジュール公開済み
・ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス: ブルースクリーン(BSoD)回避用モジュールを10月21日より配信開始


■製品サポート

法人カスタマーサービス & サポートサイトで、製品Q&A(トラブルシューティング)を公開しておりますので、ぜひご利用ください。

ご不明な点がございましたら、弊社サポートセンターまでお問合せください。 Webからのお問合せは、サポートセンター受付フォームをご利用いただけます。


今後とも弊社製品をご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。